社会福祉法人神奈川民間保育園協会

組織概要Organization profile

理事長ご挨拶

社会福祉法人 神奈川民間保育園協会 理事長 奥村栄

社会福祉法人 神奈川民間保育園協会

理事長 奥村 栄

神奈川民間保育園協会は昭和57年7月26日、当時の神奈川県知事、長洲一二氏より、民法(明治29年法律 第89号 第34条)の規定による許可を受け、財団法人神奈川県民間保育園協会となりました。
その後、平成24年4月、社会福祉法人格を取得し、社会福祉法人神奈川民間保育園協会となり、以下の施設を運営しています。

児童野外活動センターこどもの杜(横浜市青葉区みたけ台26-17)
平成元年5月5日 中里学園跡地に開設。
県、横浜、川崎の各自治体の指導と援助を受け、並びに多数の保育園の園長、職員の協賛により、温水プールを併設する県下唯一の子ども達の心のオアシスとして年間6万人を超える利用を頂いています。

緑の杜保育園(川崎市高津区下作延2-6-3)
現緑の杜保育園は平成17年4月に市立の公立保育所を民営化した最初の保育園です。10年間の指定管理期間を経て、平成27年4月に完全民営化し、緑の杜保育園となりました。 歴史と共に、保護者の皆様に信頼を頂き、地域の皆様にも愛される保育園として運営を行っております。

子母口わかば保育園(川崎市高津区子母口378)
平成24年4月、公立保育所から民立民営の保育所となり、若い力を中心に明るく温かい保育を行い、着実に成長を遂げています。

本法人設立に当たっては、昭和47年に川崎市が政令市となり、当時県議会に席を持っていた私が「子ども達に自然環境を」と取り組んだのが始まりです。
設立に当たり、各関係者の皆様には大変お世話になりました。
年数を経て何れの施設も、現在子ども達の笑顔と歓声で溢れている事を大変嬉しく思っております。
今後も様々な方との出会いを大切に、更に子ども達の未来のために、法人が成長してくれる事を願っています。

法人概要

法人の施設運営理念

1. 新しい時代に向けた本県の児童福祉全般の向上と充実のため努力する。
2. 児童の豊かな情操を高め、夢と希望のある人生の歩みを支える。
3. 自己研鑽に努め、誠心誠意、事業の執行に当たり、神奈川の未来を開拓する。

年々増加にある、市民からの保育需要への対応と、川崎市が推進している入所待機児童の解消計画に協力することから、平成24年に「財団法人 神奈川県民間保育園協会」から「社会福祉法人 神奈川民間保育園協会」に運営主体を変更し、地域全体の福祉の発展と、乳幼児の健全な発育の社会的使命を果たしていく。

情報の公表

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